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ISO27001認証取得(情報セキュリティーマネジメントシステム)

認証登録証
ISO27001認証取得(情報セキュリティマネジメントシステム)

協業組合名取環境事業公社
JIS Q 27001:2014
(ISO/IEC 27001:2013)

  • 審査登録証

    JP13/080270

  • 対象範囲

    1.廃棄物の収集、運搬
    2.機密書類の廃棄

  • 対象事業所

    本社・E&Rプラザ(宮城県名取市飯野坂字南沖61番1)
    愛島事業所(宮城県名取市愛島台1丁目4番7)

ISMS基本方針

協業組合 名取環境事業公社は、情報漏えいリスクに対し抜本的、かつハイレベルな対策を講じることにより、社会から高く評価して頂ける企業を目指したいと考えております。そのため、情報セキュリティを企業の基本的な文化とする目的で、その方針を明文化したISMS基本方針を策定致しました。
今後はこのISMS基本方針を遵守し、高度な情報セキュリティ管理体制を維持していくことに努めます。
尚、当方針が対象とする「情報資産」とは、当社の企業活動において入手及び知り得た情報、ならびに当社が業務上保有するすべての情報とし、この情報資産の取り扱い及び管理に携わる当社の「役員、社員、契約社員、派遣社員」および、当社の資産情報を取り扱う「業務委託先およびその社員」が遵守することとします。

  • 1.情報セキュリティマネジメントシステムの構築、維持及び運用

    当社が保有する全ての情報資産の保護に努め、情報セキュリティに関する法令その他の規範、並びに契約上のセキュリティ義務を遵守することにより、社会からの信頼を得られるよう、ISO/IEC27001:2005(JISQ27001:2013)に準拠した情報セキュリティマネジメントシステムを構築、維持及び運用します。

  • 2.「ISMS管理責任者」の配置

    「ISMS管理責任者」を設置するとともに、情報セキュリティ管理体制を整備します。これにより全社レベルの情報セキュリティの状況を正確に把握し、必要な対策を迅速に実施できるよう積極的な活 動を行います。

  • 3.情報セキュリティに関する内部規程の整備

    ISMS基本方針に基づいた規程類を整備し、個人情報を含む情報資産全般の取り扱いについて明確な方針を示すとともに、情報漏えい等に対しては、厳しい態度で臨むことを社内外に周知徹底します。

  • 4.監査体制の整備・充実

    ISMS基本方針及び規程、規則、標準等への準拠性に対する内部監査を実施できる体制を整備してまいります。そのために、ISMS内部監査責任者を選任し、監査を計画的に実施することにより、全社員はISMS基本方針を遵守していることを証明します。

  • 5.情報セキュリティ対策を徹底したシステムの実現

    情報資産に対する不正な侵入、漏えい、改ざん、紛失、破壊、利用妨害などが発生しないよう、徹底した対策を反映したシステムを実現していきます。対策としては特別セキュリティ領域での作業、DBアクセス権の制限など、データへのアクセスを徹底的にコントロールする考え方で臨みます。

  • 6.情報セキュリティリテラシーの向上

    全社員、派遣社員及びパートナー会社社員にセキュリティ教育を徹底し、当社の情報資産に関わる全員が、情報セキュリティリテラシーを持って業務を遂行できるようにします。
    また、刻々と変わる状況に対応できるよう、情報はグループウェアに掲載し、社員が常時閲覧することを可能とするとともに、そのための教育を継続して行っていきます。

  • 7.違反への対応

    ISMS基本方針、情報セキュリティマネジメントシステムに関する諸規程、関連する法令、規制要求事項、契約上のセキュリティ義務に反する行為があった役員、社員等は社内規定に基づいて、罰則を課します。

    8.外部委託先の管理体制強化

    外部委託を行う際には、外部委託先としての適格性を十分に審査し、当社と同等以上のセキュリティレベルを維持するよう要請していきます。また、これらのセキュリティレベルが適切に維持されていることを確認し続けていくために、外部委託先を継続的に見直し、契約の強化に務めます。

2019年5月23日

齋藤 剛生